お知らせ

水産物流研修会の開催予定

全漁連で推進している水産用ビブリオ殺菌水供給システム

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当協議会では、宮崎県漁連と共同で来年1月下旬に安心、安全な水産物を供給するための研修会を開催する計画です。
近年、食品製造関係では品質、安全性確保の観点からHACCP(危害分析重要管理点方式)の導入が進んでおりますが、産地市場において今後はその考えの導入が求められています。
御承知のように魚は沿岸海水に普通にいる腸炎ビブリオが付着し易いため水揚げ後の管理が悪いと食中毒を引き起こすことがあります。
こうしたことから厚生労働省では、産地市場での衛生管理基準を厳しくすることとし、「産地市場で生の魚の洗浄水は原則人工海水もしくは殺菌海水を使用」 するよう指導し、近い将来これが義務づけされると予想されます。このため、当協議会では全漁連から講師を招聘し、「産地市場におけるこれからの衛生管理と 海水浄化システム」という演題で漁協関係者を中心に衛生管理に対する認識を深めてもらうことにしています。

沖〆宮崎カンパチをご注文頂き、ありがとうございました!!

当協議会では、宮崎県漁連と連携を図り、今年度の重点魚種として「沖〆宮崎カンパチ」のブランド化を推進しています。
そのため、今般、御歳暮用・正月用として「宮崎カンパチ」の販売を行いました。
カンパチはブリ類の中でも高級な食材として近年、需要が増加している魚種で、本県では全国第2位の生産量を占めています。
また、宮崎で育ったカンパチは、品質がよく、全国の市場でも高い評価を得ており、今回北は、北海道から、南は沖縄まで全国津々浦々、ご注文頂きお買い上げいただいた方からも大変おいしかったと、なかなかの評判でした。
来年もご要望にお応えし、同様の企画を考えておりますので、その折はどうそよろしくお願いします。
師走もあっという間に終わりです。新たな年を迎える準備はいかがでしょうか。
今年産声を上げた当協議会のHPですが、来年はさらに充実したページを皆様にご覧頂けるよう、努力して参ります。来年もどうぞよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎え下さい。