お知らせ

「宮崎県産品まつり」で宮崎かんぱち、初かつお販売好評!!

 宮崎県漁連は、いきいき宮崎のさかなブランド確立推進協議会と提携し、山形屋で開催された表記まつりで宮崎かんぱち、初かつおの試食・販売を行い、一般消費者に対してその美味しさをアピールした。

まつりは、2月26日から3月3日までの6日間にわたり、この間初日には、びんちょうまぐろ、28日にはかつおとかんぱちの解体を漁連木原補佐が実演して売り場の雰囲気を盛り上げた。

かつおは、屋久島南方海域で漁獲された大きさ7~8kgものを8つ割にし、かんぱちは串間市産の大きさ3~4kgものを同じく8つ割にしてパック詰めしたものをいづれも5百円で販売した。

かんぱちについては、問題ないがかつおはパック詰めすると時間経過とともに肉色が黒ずむことがあるが、今回は魚体が大きかったため、夕方6時になっても 殆ど変色しなかった。また、適当に脂が乗り、もちもち感があって大半のお客さんから大変美味しいとの評価を頂き期間中何回かリピーターとして来客される方 も多かった。

今回は、特に鮮度管理に注意し、持ち帰りのお客様には必ずビニール袋に詰めた氷を添えたこともあり、期間中品質等に対するクレームは1件もなく宮崎産のカンパチ、かつおの美味しさをPRできたものと確信している。

一方、宮崎かんぱちについては、新聞、テレビ等により宮崎ブランド品として既に知っているお客さんも何人かおられたが、購入場所を聞かれるなど今後店頭での表示、販売対策をどうするか解決を迫られる課題も多い。

6日間の販売結果は1日当たり平均かつおで10尾、かんぱち6尾で、売上金額は40数万円であった。

連日賑わった販売コーナー
初日のまぐろ解体
鮮度抜群の初かつお

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