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「みやざきのさかなの店」指定店を拡大 


釜揚げチリメン

宮崎産水産加工品

全国の農林水産物を一堂に会してPR・販売される農林水産祭り(実りのフェスティバル)が去る11月19日~20日に秋篠宮御夫妻の御視察のもと東京国際展示場(東京都江東区有明3-21-1)で開催されました。
宮崎県からは、物産振興センター、ミヤチクと漁連が、農産物、宮崎牛、焼酎と水産加工品を出品し、本県産品をPRしました。
この祭りでの本県産水産加工品は人気が高く、全て完売しました。
そして、品目別には以下に示すようにそれぞれ特長のある売れかたをしました。

  1. カツオ醤油節は試食により、味が良いとして買われ、一番の売れ筋商品になりました。
  2. 釜揚げチリメンは、まとめ売りされる一方、見向きもされないなど人気が2分しました。
  3. いわし煮干しは、試食はなかったのですが、製品を見て確実に売れていきました。
  4. エソのあげみ(九州:てんぷら、東京:さつまあげ)は甘味が強く関東風味ではなかったのですが、味が良いことから、在京の本県出身者が多く買い求めていたようです。
  5. アジのミリン干しは、甘味が強く、関東風味でなかったため、三三五五の売上げで以外と苦戦いたしました。

目の前で泳ぐ魚に
夢中になる子供たち

去る11月14日宮崎市のシーガイア・オーシャンドームの駐車場で2004おさかな農産物フェスティバルが開催されました。
これを機会に協議会では、ミニ水族館を開設し、宮崎のさかな12種とブランド3品をPRしました。
水族館の集客力は依然強く、人の流れができ、来客数は推定で5,000人前後になったものと思われます。
来客の中で宮崎のさかなに興味を持ってくれた人が多数おり熱心な質問がありました。
このことから、当初計画どおりの魚のPRは十分できたものと思われます。

「みやざきのさかなの店」
指定店卓上のぼり

「みやざきのさかなの店」指定店は、これまで東京3店、大阪2店、福岡3店でしたが、6月から9月まで宮崎県大阪事務所と一緒に事業展開した結果、大阪の一等地の北区に新たに指定店とすることができました。
新たな指定店の名前は神門で、社長佐々木忠司氏は延岡市出身です。
神門には、在阪県人会等本県ゆかりの人が多く集まって来られます。その他、東京では指定店に準ずるようなビアステーション両国を開拡できました。

ブランド協議会だよりバックナンバーはこちらで確認することが出来ます。