ひむか本サバ

目名 スズキ目
科名 サバ科
学名 Scomber japonicus

北浦町は、日向灘に面した宮崎県最北東端に位置する自然豊かな町です。養殖業が大変盛んな北浦は、山と海が隣接するためか、大地の恵みが、豊富な漁場を作り上げています。 北浦養殖マサバ協業体では、県内でも珍しいサバの養殖に平成11年から取り組んでおり、年々成果を上げてきました。北浦活サバは無投薬で管理、養殖された安全・安心、しかもお客様に直接出荷するため、鮮度がよく、おいしい魚です。 さらに、迅速な出荷を可能にするため「油圧式ユニッククレーン」の設置や出荷調整を図り毎日の出荷体制を構築する等、より新鮮でおいしいマサバの提供を目指しています。

近海サバの見分け方

一般的にサバというと、日本各地の沿岸にいるマサバを差しますが、日本産サバ属は2種、マサバとゴマサバがいます。
どちらも背側に斑がありますが、腹側に小黒店が多数あればゴマサバ、無ければマサバです。
マサバの方が体高があり、体の断面も、やや平たい傾向があります。
いずれも45cmぐらいになる回遊魚です。
サバはたんぱく質が多く、血合い肉は鉄分も豊富に含まれ、ビタミンB2の含有量は、魚の中でNo.1。
脂質はイワシと同じく不飽和脂肪酸が多く、成人病の予防に役立つと言われています。

saba